こんなに集めてどうすんの?

Odd USAビンテージの世界

ビンテージ ピンク

突然ですがピンクの物ってどう思いますか?

好きな人もいれば敬遠する人もいて、好みが割とはっきり分かれる色だと思います。

ちなみに私は好きです。

その理由としては、もともと派手好きなので率直にキレイな色だと思いますし、アメリカの1950年代は私の好きな時代(リアルタイムではまだ生を享けてはいませんが)なのですが、その当時の資料やロカビリーの雑誌などを見ると、ピンクの製品が目立ち目を引きます。

と言いつつも、本日ご紹介する為に倉庫を探してみましたが、ピンクの服は4着しか見つからず、そのうちアップできそうなのは、こちらの一着だけでした。

 

 

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こちらは50’sのプリントネルシャツです。

形は50’sらしくオープンカラーでボックス型ですが、このシャツの注目ポイントは柄なんです。

この時代はとにかくシャツの柄が豊富で、今では考えられないような奇抜な柄やモチーフばかりで、とくにメジャーなのが、アーガイル柄、アトミック柄、カスリ柄、などがありますが、このシャツはどこに属するのか私も良く分かりません。アトミックになるのかな~??

 

続いてのピンクはこちらです。

 

 

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50’sのメタルキャビネットです。

このピンクとブラックのコンビがまさに50’sを感じさせてくれます。

このキャビネット、約70年前の物とは思えなくないですか?

私はそのうちの10年今も現役で使っています。

 

お次はこちらです。

 

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50’sメタルシェードの小型クリップランプです。

クリップを好きな場所に挟んで、長めのケーブルがあるのでちょっと遠いコンセントでもプラグを差し込めます。黒いスイッチを回せば程よい明かりを灯せます。

部屋の間接照明に使えますよ。

 

ピンクの世界はどうだったでしょうか?

実は50’sのピンクの物は人気があり、物も少ないので値段が高かったりします。

お気に入りのピンクと出会えるまで気長に探してみると面白いですよ。