こんなに集めてどうすんの?

Odd USAビンテージの世界

メイソンジャー

2年くらい前からメイソンジャーが流行っていますよね。

ピクルスの保存用やジャムの保存、観葉植物を入れたり小物入れにしたり、使い方は無限にあります。

 

ざっと数えたら私の家にも現行品とビンテージ品を合わせて17個のメイソンジャーがありました。

現行品のメイソンジャーはこの4個所有していて、見ての通りストローとハンドルが付いた物なので、ドリンク専用で使用しています。

 

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でもドリンク専用にはもったいないくらいのクオリティーで、ダブルキャップ構造なので密閉性に優れていてガラスも厚く、丈夫なので雑に扱っても簡単には割れません。

しかも1500円くらいとお手頃価格なのでおすすめです。

 

 

そして数十年前からアメリカへ行くたびに、コツコツと買っていたビンテージのメイソン達です。

 

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さすがビンテージ物、置いてあるだけで絵になるカッコ良さがあります。

ちなみにビンに入っている物は左からパスタを茹でる用の岩塩、白インゲン豆、カリオカ豆(コーヒー豆だと思ったでしょ(笑)?)です。

 

ビンテージ品のキャップは亜鉛で作られていて、内側にはパッキンの代わりに白いガラスがはめられています。

そして本体のガラス部は、現行品には在り得ないビンテージ品ならではの気泡やしわや、中には凹みがあるものもあって、そんな所がまた私のような古い物好きを刺激し、収集癖の道へといざないます。

 

このメイソンジャーは歴史が古く1880年にBall兄弟が会社を設立し、ガラス容器の製造販売を行っています。

130年以上の歴史があるのでまだまだ変わり種が見つかると思いますし、これからもコレクションしていくのでまた機会があればご紹介したいと思います。

 

 

カリフォルニアレーズン

私は小さい頃、レーズンが好きではありませんでした。

レーズンパンやサラダに入ってるレーズンを給食で出されると、なんでわざわざ余計なものを入れるんだ、と思っていました。

でも残さず食べましたけどね。

当時は分からなかったけど、自分たちの為に栄養士さんが考えて、調理員の方々が全校生徒分の量を作ってくれていたと思うと、ほんとに大変な仕事だと思いますし、残さず食べて(残ってたら確実におかわりもしていた)良かったと思います。

 

ちなみにレーズンには、貧血予防の鉄分や細胞の老化防止になるポリフェノールや便秘解消の食物繊維、むくみ改善のカリウムなど、女性には嬉しい栄養素が含まれていて、美容や健康にいい食べ物なんです。

 

さて、このレーズンの話と私の嗜好を推測して、本日ご紹介する物がわかった方は相当マニアックな方だと思います。

 

 

そうです、本日登場する物はカリフォルニアレーズンのキャラクターです。

このキャラクター達はたくさんいるのですが、名前を知りません。

そもそも名前を聞いたことがないので、つけていないのかもしれません。

 

まずはそのキャラクターのTシャツです。

 

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80’sのカリフォルニアレーズンのTシャツです。

色使いも最高だし、レーズンのふざけた感じが私のツボです。

 

お次もTシャツです。

 

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こちらも80’sのカリフォルニアレーズンのTシャツです。

これまたイケてます。

 

 

お次はキャラクター達全員で初の記念写真を撮ったので見てあげて下さい。

 

 

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全員を出して並べてる時、「何やってんだろう」と思いながら苦労して並べてみました。

 

ふざけたキャラクターでしょ?

だから好きなんです。

 

 

 

 

ポリエステルシャツ

皆さん、自分が着ている服の素材って気にしていますか?

私は服に限らず、古い物に関しては細かい所まで気になるタイプです。

例えば私の家にあるビンテージ家具は、マイナススクリュウが使われている物がほとんどです。

というのも、プラススクリュウが作られたのは1935年なので、マイナススクリュウが使われている家具はそれ以前の物が多くなり、古い物好きな私はテンションが上がるからです。

 

話を服に戻しますと、私が選ぶTシャツはコットン50%、ポリエステル50%の物が多く、コットン100%のTシャツは選びません。 数枚は持っていますが(笑)

 

ポリエステルが入っていると軽くて伸びるので着心地がいいし、肌触りもサラサラしていて気持ちいいし、汗で濡れても乾きやすいので言うことなしです。

 

ポリエステルはナイロンとアクリルと合わせ、三大合成繊維と呼ばれ、かつては価格を下げる為に多用されましたが、現在では耐久性の良さや型崩れのしにくさ、シワがよりにくいからノンアイロンでいい、などポジティブなイメージになり上記のTシャツのように綿と混合させてよく使われます。

 

  そこで本日はレディースのポリエステル100%のシャツをご紹介します。

 

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ちょっと見にくくて、この柄の良さが伝わらなくて残念です。

 

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こちらは和柄のように見えますが、タグをみるとニューヨークで作られたようです。

 

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こちらはフクロウ柄のポリエステルシャツです

 

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こちらはフォトプリントシャツでたくさんの花がビューティフォー‼

 

全て派手でしたね。

きっと古着屋に置いてあっても売れないんだろうなー

着こなすのは難しいと思いますが、上手に着てくれれば絶対カワイイと思うんですけどねー。

 

 

ラットフィンクとフライングアイボール

アメリカのシンボルと言えば、ニューヨーク湾にそびえ立つ自由の女神像という人がほとんどだと思います。

そして、その自由の女神を作った人と言えばフランス出身のフレデリック・バルトルディという彫刻家です。

そのフレデリック・バルトルディはフリーメイソンですが、フリーメイソンのシンボルと言えば、定規(真理)とコンパス(道徳)です。

フリーメイソンについて話をすると、徹夜になってしまうので興味がある方は検索してみてください。

 

そして、私の中でアメリカのサブカルチャーのシンボルといえば、エド・ロスの(RAT FINK)ラットフィンクとVon Dutch(本名ケニス・ハワード)のフライングアイボールです。

こちらの2人は1930年代にアメリカで誕生したホットロッドカルチャーを牽引した、サブカルチャー好きには有名な人たちです。

ホットロッドというのは1920年代~1930年代頃の、特にフォードの車両を使い、ボンネット、窓、バンパー、などを取り除き、さらにはチョップドトップと言って屋根をカットして低くし軽量化させます。

そして速さを競うことから、エンジンの出力をあげたり、高性能エンジンへの載せ替えなどもします。

さらにオリジナルのペイントやピンストライプを施し自己主張します。

要はフルカスタムですね。

 

本日はエド・ロスの代表作である、ラットフィンクのスウェットシャツがでてきたのでご紹介します。

 

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こんなタッチの絵、見たことありますよね?

こちらタグを見ると40’s~50’sのHANESのボディです。

 

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でも、ラットフィンクが生まれたのは1961年なので、あとから染み込みプリントされた物だと思われます。

 

そしてお次はVon Dutchのフライングアイボールです。

 

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フライングアイボールに関してはこのリングしか見つかりませんでした⤵⤵⤵

このリング、アメリカで買ったのですが黒目がアイアンクロスになっていて、80’sと店員さんは言っていましだが詳細は分かりません⤵⤵⤵

 

 

 

 

 

 

真鍮

日本の硬貨は、1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉の6種類ありますが、それぞれの素材ってご存知でしょうか?

 

私も興味があるので、造幣局のホームページで調べてみました。

 

  •    1円   アルミニウム100%
  •    5円   銅60~70%  亜鉛40~30%
  •   10円   銅95%  亜鉛4~3%  スズ1~2%
  •   50円   銅75%  ニッケル25%
  •  100円   銅75%  ニッケル25%
  •  500円   銅72%  亜鉛20%  ニッケル8%

1円玉以外は銅が多く使われているんですね。

また5円玉のように、銅と亜鉛の合金で亜鉛が20%以上の物を黄銅といい、別名は真鍮と言います。

 

アメリカの古い雑貨には、やわらかく加工しやすいこの真鍮を使った物が多くあり、見た目もゴールドで高級感があるので私もたくさん所有しています。

 

そのコレクションがこちらです。

 

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右からチューリップ型のキャンドルホルダーと、トランペット型のキャンドルホルダーと、左奥が一見普通ですが、土台のデザインがフラワーのようで気に入っているキャンドルホルダーです。

たくさん集まるとルックスがゴージャスですよね?

この真鍮という材質はシルバーのように時間が経過するとマットな仕上がりになっていきます。

私は購入したら全て必ずピカピカに磨いてその色の変化を楽しみます。

こちらのキャンドルホルダーは前回磨いてから2年程経過しているので、磨いた時の色と比較する為に今回チューリップの真ん中だけを磨きました。

パッと画像を見て気づい方いたのかな?

画像だと分かりづらいかも知れませんが、実物は別物のようにピカピカです。

そしてどちらがいいのかは個人の好みなので、私は気が向いたら磨きます。

ちなみに私が愛用している研磨剤はピカールです。

 

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どこのホームセンターでも350円くらいで売っているので、一本持っておくと便利ですよ。

 

それでは次の真鍮さんです。

 

 

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アヒルの杖とハイヒールのオブジェと大型のキャンドルホルダーです。

 

ゴールドって絵になりますね。

まだまだあるので次の機会を楽しみにしていて下さい。

 

グリーンジャイアント

進撃の巨人って面白いですよね。

今は22巻まで出てたかな?

毎回友達から借りて読ませてもらってます。(自分で買えっ!by友達の心境)

そして本日は巨人繋がりということで、グリーンジャイアントの紹介です。

グリーンジャイアントと言えばコーンの缶詰が有名で、正直それ以外何を売っているのか知らなかったのですが、調べてみるとアーティチョークの缶詰やアスパラガスの瓶詰など売られていました。

そしてYouTubeで「グリーンジャイアント 動画」で検索すると、1970年代から現代までのアメリカで放送していたCMが観れたので是非観てみて下さい。

きっとグリーンジャイアントが気になる存在になると思いますよ。

それでは私のGJ(笑)コレクションの紹介です。

まずはこちらです。

 

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70’sグリーンジャイアントのコットンジャケットです。

大きい緑の人がグリーンジャイアントで小さい緑の人がリトルグリーンスプラウトと言います。

それぞれ個人のグッズはありますが、2人が共演している物はあまり無いと思います。

 

次はこちらです。

 

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70’s頃のグリーンジャイアントの厚手のコットンバッグです。

縦が約40cm×横が約34cmの小さいサイズで、なんにでも使えますが大事過ぎて使ったことはありません。

そして裏側にはグリーンジャイアントが唯一話せる言葉

 

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HO ho ho と喋っています。

生声が聴きたい方は上記でも述べましたが、YouTubeをご覧ください。

次はこちらです。

 

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90’s頃のリトルグリーンスプラウトの縄跳びと70’sのグリーンジャイアントのピロードールです。

この縄跳びは他では見たことがないので詳細は分かりませんが、カワイ過ぎるのでこちらも未使用です。

そして黒目オンリーのGJは私が一押しの物で、ゆくゆくは100個くらい欲しいな~(笑)ちょっと気持ち悪いですけどね。

 

 

 

 

ビンテージ ピンク

突然ですがピンクの物ってどう思いますか?

好きな人もいれば敬遠する人もいて、好みが割とはっきり分かれる色だと思います。

ちなみに私は好きです。

その理由としては、もともと派手好きなので率直にキレイな色だと思いますし、アメリカの1950年代は私の好きな時代(リアルタイムではまだ生を享けてはいませんが)なのですが、その当時の資料やロカビリーの雑誌などを見ると、ピンクの製品が目立ち目を引きます。

と言いつつも、本日ご紹介する為に倉庫を探してみましたが、ピンクの服は4着しか見つからず、そのうちアップできそうなのは、こちらの一着だけでした。

 

 

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こちらは50’sのプリントネルシャツです。

形は50’sらしくオープンカラーでボックス型ですが、このシャツの注目ポイントは柄なんです。

この時代はとにかくシャツの柄が豊富で、今では考えられないような奇抜な柄やモチーフばかりで、とくにメジャーなのが、アーガイル柄、アトミック柄、カスリ柄、などがありますが、このシャツはどこに属するのか私も良く分かりません。アトミックになるのかな~??

 

続いてのピンクはこちらです。

 

 

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50’sのメタルキャビネットです。

このピンクとブラックのコンビがまさに50’sを感じさせてくれます。

このキャビネット、約70年前の物とは思えなくないですか?

私はそのうちの10年今も現役で使っています。

 

お次はこちらです。

 

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50’sメタルシェードの小型クリップランプです。

クリップを好きな場所に挟んで、長めのケーブルがあるのでちょっと遠いコンセントでもプラグを差し込めます。黒いスイッチを回せば程よい明かりを灯せます。

部屋の間接照明に使えますよ。

 

ピンクの世界はどうだったでしょうか?

実は50’sのピンクの物は人気があり、物も少ないので値段が高かったりします。

お気に入りのピンクと出会えるまで気長に探してみると面白いですよ。